フランス女性と同棲中

ナンパしたフランス人と同棲する高卒ニートの整理と極論

フランス人も喜ぶ東京案内1、牛タンねぎし

同棲している彼女がフランス人なので、彼女の家族や友人に日本(東京)を案内する機会が多い。
今夏には彼女の弟が来日する予定だ。

どこに連れて行こうかと今から楽しみにしているのだけれど、ウチは正直に言って貧乏なので、東京でも指折りの場所というような有名店に連れて行けるわけではない。

それでも、それなりに楽しんでもらえるにはどうすればいいかなーと話していて、やっぱり僕と彼女自身が普段から楽しんでいる店に連れて行くのが一番だよね、という結論になった。

そこで、備忘録を兼ねてここにその場所を記録していく。

牛タン

彼女も彼女の弟も、フランス人らしくというべきなのか、肉が大好きだ。
フランスでは、日本でメジャーな牛豚鶏の他にも羊や兎などの肉もスーパーでよく売られているのだけれど、部位として牛の舌(タン)を食べる習慣はそこまで一般的ではないらしい。Wikipediaで見ると、ドイツ料理やイギリス料理では使われるそうだが、フランス料理という項目に入っていない。記述漏れなのかどうかはわからないけれど、ともかく彼女はタンを食べた経験が豊富というわけではないようだ。
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牛タンねぎし

僕と彼女は、東京に34店舗を展開している牛タンのチェーン店「ねぎし」が好きだ。
www.negishi.co.jp

「ちょっと今日は外食しようか」
「お肉が食べたいね」
「でも焼き肉は3000円くらいするし高いからねえ」
そういうときに、二人でお出かけする候補になっている。
1500円前後で牛タンに麦飯・とろろ・テールスープ・漬物のついたセットが食べられる。
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食べ過ぎに注意

ねぎしでは、ごはん(麦飯)がおかわり自由だ。
とはいえ僕も彼女も小食なので、おかわりしてしまうとお腹いっぱいになって死にそうになる。

それでも、牛タンもとろろも漬物も味付けがしっかりしていて美味しいので、ついおかわりしてしまう。

だって、普通に食べようと思ったなら麦飯を3杯くらいは食べられる美味しいセットなのだ。

牛タンと麦飯。
とろろと麦飯。
漬物と麦飯。

麦飯のおかわりは、少なくとも2杯は必要だ。
そこを頑張って、おかわりを1杯だけに留める。

お腹は苦しいのだけれど、喉から鼻から頭から、「まだ食べたい」という信号が出されてしまう。
ベンザブロックでは止まらない。

この日、彼女のお腹は、信号に負けたようだった。
「お腹いたい。吐きそう><;」
「だから、無理しておかわりしない方がいいよって言ったのに」
「うるさい。これは仕方ない」

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