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フランス女性と同棲中

ナンパしたフランス人と同棲する高卒ニートの整理と極論

世界の女性に共通するたった1つの真実 ~フランス人と同棲前1~

漫画フランス人と同棲中 私的な日記

我が家の話を漫画で描いてもらいました、第三弾!

今回からは、彼女が来日して間もない頃の話をしようと思います。
交際が始まるか始まらないかくらいの時期、2011年の話です。


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別腹という表現

来日間もない彼女が「別腹」という表現を使ったので驚いた覚えがあります。
聞いてみると、日本語学校で習った、と楽しそうに教えてくれました。

この日本語、たしかに表現として面白いし共感できるものなので、すぐ覚えちゃうのかもなーと思ったのでした。

ちなみに英語では、「デザートは別腹だよ」を次のように表現します。
"There's always room for dessert."
英語のroomという表現も悪くないのですが、個人的には、日本語の「別腹」という言い回しの方がインパクトあって好きです。

ベツバラ、ハラキリ。

…無駄にインパクトあるよね!(笑)

関連して言えば、ハラワタが煮えくり返る、ゴゾウロップに染み渡る、って表現も好きです。

別腹のメカニズム

別腹の正体はオレキシンというホルモンにある、という説があります。
たとえお腹がいっぱいだと感じているときでも、ヒトが「美味しそう」と認識するとオレキシンが分泌されて、これが胃から小腸に内容物を送り出す作用をもたらすことで、更に食べ物を入れるスペースが胃に生まれる、という説です。

参考:オレキシンをラットの脳に投与すると、摂食行動を促進する消化管運動が起こることが確かめられています。
日本消化器病学会 アーカイブシステム

中枢のオレキシンは,胃運動パターンを空腹期から食後期へ変化させ,迷走神経を介して胃運動を促進させた.また大腸運動も促進させた.

女性は甘いものが好きなので、「デザートは別腹」というのは世界の全女性に共通することなのかもしれませんね。

というわけで、今回の記事タイトルは敬愛するxevra先生の真似っこして付けてみました(笑)
世界に平穏が訪れてほしいものです。

余談

この漫画を描いてくれた石切穂帆さんは、こちらのメアドでイラストやデザインなどのお仕事依頼を受け付けているそうです。興味のある方は是非!
ishikirihinaho@gmail.com

サイトはこちら。

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前回の漫画はこちら。

「私のこと、どのくらい好き?」って聞かれたら ~フランス人と同棲中2~ - コウモリの世界の図解

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