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フランス女性と同棲中

ナンパしたフランス人と同棲する高卒ニートの整理と極論

嫁姑戦争を回避するために夫ができること

世間では、嫁姑戦争というものがあるようです。
コウモリもこのまえ婚約したのですが、今のところ嫁姑戦争が起きる気配はありません。
今回は、その理由を紹介します。

嫁姑戦争が起きる理由

嫁姑戦争が起きるのは、嫁と姑が「夫=息子」の取り合いをするからだ、とコウモリは考えます。*1

取り合いと言っても、姑の目線としては次のようなものが多いと思います。
1、○○も出来ないなんて、そんな嫁はうちの息子に相応しくない!
2、私なら息子に○○してあげるのに、それをしない嫁はおかしい!

では、これらの目線がどこから出てくるかというと、
1は、嫁としての理想像との比較
2は、息子に対する自分との比較
だと思うのです。

つまり、姑が無意識に設定しているハードルがあって、それを現実の嫁が下回ることが嫁姑戦争につながるのではないでしょうか。

嫁姑戦争を回避するには

そこで、嫁姑戦争を回避するために夫ができることとしては、これら「姑」が設定しているハードルを下げることと、姑のハードルのラインを「嫁」に教えることだと思っています。

コウモリの場合は結婚に至る前段階で、姑のハードルを…つまりコウモリの母親のハードルを下げに下げまくっています。

ここからは具体的に、コウモリがどのようにしてハードルを下げてきたのか紹介するので、これから結婚を考えている男性は是非やってみてください。

嫁としての理想像のハードルを下げる

こんな息子には嫁が来るハズがない、というラインまで母親のハードルを下げましょう。

まず、まともな彼女ができない・いないことを分かってもらいます。これは、非モテなら普通に暮らしているだけで理解してもらえるので簡単です。コウモリの場合には、バレンタインデーの前日が誕生日なのに、誰からも祝われず誰からもチョコをもらえないという幸運な状況だったため、何も言わずとも察してもらえたようです。(非モテ)

次に、結婚ができそうもないように、学歴を捨てます。コウモリの場合には灘高を出てしまったため危険でしたが、大学には行かないようにすることで、なんとかハードルを下げることに成功しました。(高卒)

そして、結婚ができそうもないように、職歴も捨てます。コウモリの場合には塾や予備校の講師として全国1位を取ってしまい危険でしたが、正社員に誘われればすぐ転職・退職するようにしていたため、なんとかハードルを下げることに成功しました。(ニート)

親子のコンタクトを減らしてハードルを下げる

まず、高校入学した15歳で家を出ます。卒業後は、実家から遠く離れた場所で暮らします。割と音信不通に近い生活を続け、何を目的に何をやっているか不明な状態を続けます。(ドラ息子)

嫁にする予定の彼女が出来たあとは、親とのコンタクトは彼女に任せます。すると「マリーヌのおかげで、コウモリとまともに連絡が取れるようになった」という状態になるため、親からマリーヌへの信頼度がかなり上昇します。…いや、正確には分からないけど、そうだと思います。(彼女経由のコンタクト)

また、マリーヌの「たまには実家に帰ってあげたら?」という促しに「分かった」と答えて実家に帰っています。その経緯を親にも告げています。そのため、親は彼女に感謝していると思います。たぶん、「マリーヌのおかげで、バカ息子もちょっとはまともになってくれたみたい」と思っているのではないでしょうか。実際にそんなことを言われたような気もします。

結果

そのため、コウモリが母親に「マリーヌと婚約しようと思う」とメールしたときの返事は次のような感じになりました。
「マリーヌが良ければ、有り難いこと!! けど、あなたもしっかりしてください; なお、父さんには、あなたから報告してください」

嫁姑戦争に怯える男性のみなさん、参考になりましたでしょうか?

今回は夫側ができる例を挙げましたが、嫁側ができることは下記の記事をどうぞ。
嫁姑戦争を回避する方法 - コウモリの世界の図解

ちなみに、マリーヌの母親とコウモリは、下記の記事にあるような話をしています。
彼女の母に言われた一言/ニートのフランス滞在記⑤ - コウモリの世界の図解

余談

えーと。
コウモリのご家族の方、それからマリーヌの方、いつも大変お世話になっております。
毎度こんな感じで、すみません。

*1:後々には子供(孫)の取り合いも起こるかもですが、ひとまずは夫をメインに話を進めます

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