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フランス女性と同棲中

ナンパしたフランス人と同棲する高卒ニートの整理と極論

これからの教育について

先日の科学教育についての記事で、たくさんのご意見を頂きました。
教育を語るならトレードオフを見よう。経験学習vs系統学習

いくつか詳細な説明を予定していましたが、簡単にだけ書いておしまいにします。
このトゥギャッターを読んでいただければ充分だと判断したからです。
これからの教育をどう考えるか、小学校の先生に教えてもらった - Togetterまとめ


以下、先日の記事を簡単に補足します。

①科学教育を語ること、科学を愛するということ

科学を愛するということは、属人的な判断を避けるということです。
ピタゴラスの定理は、ピタゴラスが発見したから真実なのではありません。科学が求める真実とは、自然の中に、すでにそこにあるもののハズです。
「誰が言ったかではなく、何を言ったかを見る」
それが科学的態度だと思うのです。だから、信者やアンチを利用した個人叩きの言説はとても科学的とは思えないので、やめた方が良いと思うのです。
ちきりんさんへの言及を見て:「信者」ばかり批判されるけど、「アンチ」も同じロジックじゃねぇか - シルタス!

②実際の学校教育の現場

実際に小学校で教鞭をとられている先生から、すっごくタメになることをたくさん教えてもらえたので、トゥギャッターにまとめました。
これからの教育をどう考えるか、小学校の先生に教えてもらった - Togetterまとめ

ちなみに小学生の通塾率は40%近くあります。そして、「塾に通うような子が、ほぼ学校では上位40%」になります。
小学校では、塾に通う子と通っていない子で知識に差がある中で、先生はすごく苦労しながら授業をしています。塾に通えないレベルの「さんすう嫌い予備軍」と、塾ですでに高度な内容まで学習した「知ってるしつまんない予備軍」に向けて、両者が楽しめるよう、必死で創意工夫を凝らしているのです。

その現状を踏まえた上で、トゥギャッターをご覧いただければと思います。この状況への解決策としての「反転授業」が紹介され、その問題点や、これからの教育を示唆してくれるコトバをたくさん頂いています。
もっかいリンク再掲しておきます。(3回目!)
これからの教育をどう考えるか、小学校の先生に教えてもらった - Togetterまとめ

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