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フランス女性と同棲中

ナンパしたフランス人と同棲する高卒ニートの整理と極論

ブログを1ヶ月書いて分かったこと。文章の改善記録のまとめ

目次 ( 約1800字:約1分50秒 )

1、これまで改善してきたこと

   文頭 ①目次、②文字数、③所要時間

   文中 ④図表、⑤1人称、⑥かっこ減少、⑦修飾順序

   文末 ⑧関連リンク

2、これから改善するべきこと

   ①構成順序、②推敲、③口語体 

 

1、これまで改善してきたこと。

  <記事の冒頭>

   ①目次を表記    「引用」と「見出し」を活用

   ②文字数を表記   【文字数カウント】でチェック

   ③所要時間を表記  1分1000文字で換算

    → 始めたばかりのこのブログに信頼はない。

      まだソーシャル表示にも期待できない。

      読む人にとって、初訪問の個人ブログに時間を使うのはハイリスク。

      「読む価値がある」確信がなければ、コストをかけたくないだろう。

      だから一瞬で「読む価値がありそう」と思ってもらう必要がある。

      一瞬で「あり」と思ってもらえなければ、ページは閉じられる。

      でも、コウモリは長文で伝えたい人だ。

      最初にぜんぶ種明かししてネタバレしちゃうのは、好きじゃない。

      これは書評ブログでも情報ブログでもないからだ。

      コウモリに見えている世界の姿を伝えたい、と始めたから。

      少し変わった意見、極論。あるいは変なオチ。それが好きだから。

      そこで読者に「価値」を期待してもらえるよう、冒頭を変えた。

      そのおかげで、読んでくれる人の滞在時間はかなり伸びた。

      冒頭だけで「あ、長ぇ。やめよ」とページを閉じることなく、

      「少し読んでみるか」と思ってもらえる率が上がったのだと思う。

  <文中>

   ④図表を挿入

    → 視覚情報の方が強い。

      それに図解が好きだし、図解で自分に見えた世界を伝えたい。

      だから、特殊な例外を除いて、必ず図表を挿入するようにした。

      合わせて、ブログのタイトルも変更した。  

   ⑤主語を固定

    → 人称代名詞は使い分けも面倒で、誰の意見か分からなくなりやすい。

      このブログの特性上、一人称は固定した方が良いと思った。

      でも、氏名を自称すると「ちょっと自意識がアレな感じ」もある。

      そこで、一人称をハンドルネームで固定することにした。

      自意識過剰な雰囲気が少し残るというデメリットはあるものの、

      「変わった人」として極論を言いやすい雰囲気が生まれるし、

      ブログのイメージをシンプルに強化できると思ったから。

      合わせて、ブログ画像・プロフ画像・アイコンも変更した。  

   ⑥「 」( )を減らす

    → コウモリの文章の特徴として、つい括弧を使うクセに気付いた。

      括弧が多すぎて、むしろ読み辛くなっていたので、減らす努力中。

   ⑦説明順序の変更

    → 理由を説明する文章を、修飾部として使っていた。

       ex.AはBだ。

         BはCなので、DではなくEだ。

         つまりAはEだ。

      ただでさえ長文なのに、論旨が追いにくくて大変だ。

      そう思って、端的に結論を示して文を終えることにした。

      長くなる理由や修飾文は後に回した。

       ex.AはBだ。

         BはEだ。つまりAはEだ。

         BはCで、CはDではなくEだからだ。

  <文末>

   ⑧関連記事のリンク

      文中にリンク入れたから勝手に探してね、は傲慢だと気づいた。

      自分みたいな長文ブログでは、せっかく最後まで読んでくれた人が

      「じゃあ、さっき言ってたアレは何だろう?」と思ってくれても、

      文中に戻って探すのが面倒だろうと思う。 

      だから、必ず文末に入れることにした。

      Zenbackはゴチャゴチャするし関連性がアテにならない。

      とはいえ、1行リンクでは分かりづらい。図や概要もほしい。

      そこで、はてなブログ記事紹介ジェネレータを使うようにした。

      面倒だけれど、読んでくれた人に面倒な思いをさせるよりマシだ。

      「価値」とは、「時間の凝縮」だと思うから。

      自分が4時間かけた文章を、3分で読んでもらう。

      この、時間の非対称性、時間の凝縮度こそが「価値」だと思うから。

      (この意味は、いつかちゃんと書く)  

 

2、これから改善するべきこと。

   ①説明順序の構成変更

    → 一文レベルだけではなく、段落レベルの順序も変更する必要がある。

      いまは、自分が考えた順番に文章を並べているだけだ。

      本来は、読者に興味を持たせる順に文章を並べる必要がある。

      時系列に考えを垂れ流すのではなく、

      ときにデータや結論を先に見せ、ときに刺激的な一文を挟み、

      読者が文章を読み進めるエンジンである「疑問」の思考回路を

      もっと強く回転させないといけない。

      コウモリはつい単調な説明に陥るクセがあるので、注意しないと。

   ②公開する前に推敲する

    → あまりにも修正点が多いままに公開してしまうため、

      いまは1つのエントリで10回以上も修正を入れている。

      文章を書き慣れてないのもあるが、推敲する時間をとる必要がある。

   ③口語体へ本格的に移行

    → どうしてもカタい口調になってしまい、それが漢字を多用させる。

      分かりやすさキープのため、ちゃんと口語に慣れる必要がある。

      専門用語や自分言葉は、できるだけ使わないようにする。

 

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